コンドーム

コンドームで予防

パートナーが、違和感がなく、安心して性病を予防できるのが男性が装着するコンドームです。コンドームを買うのが恥ずかしいのなら、こちらからでも誰にもばれずに通販でも購入することができます。このページでは、コンドームの仕方や避妊法について解説しています。

コンドームの歴史動物(ヤギ、ブタ)の盲腸、膀胱が使用されていたようです。しかし、現在の避妊具や性病予防具としてではなく、熱帯病や昆虫類の咬傷から陰茎を守る為、サック状の筒を装着したのがコンドームの起源と言われています。


性病予防イタリアの解剖学者ファロピウスが性病予防の目的でリネン鞘(sheath)を用いて亀頭に巻きつける方法を著書に記しています。

フランスのコンドム地方でヤギの盲腸が使用されていたようです。また、イギリスの産婦人科医のコントン先生が魚の浮き袋からヒントを得て絹の亀頭帽を開発、ご主人が愛妾に妊娠させるのを見かねて献上したとの説があります。


コンドームゴム製のコンドームが登場します。米国のグッドイヤーや英国のバンコックがゴム技術を発達させたことで、ゴム製コンドームの原型が出来たようです。この頃江戸時代である日本では、性具として鼈甲や水牛の角、革製の甲型などが使用されていました。日本では「四つ目屋」という型録(カタログ)に、「懐妊せぬ道具用型」とのものがありました。恐らくは絹の亀頭帽の様なものだったと思われます。

■1909年(明治42年)
国産初のコンドーム、「ハート美人」が発売されました。この頃は性病予防が目的であった為、性感が失われるのはやむを得ない、という考え方が一般的でした。

■1950年頃
1950年頃(昭和25年頃) 1948年に公布された※優生保護法により、受胎調整運動が推進され、避妊具としての需要が高まりました。

■1979年頃
1979年(昭和54年) 世界で初めてエイズウィルスが発見されました。

■1981年(昭和56年) 日本人のエイズ患者第1号が報告されました。
■1986年(昭和61年) 唯一のAIDS予防具として、コンドームの世界的需要が高まりました
■1996年(平成8年) コンドームにおいてもJIS(日本工業規格)とISO(国際標準化機構)とを整合させる要求が起こりました。

エイズ予防現代でこそ、コンドームは避妊、性病予防として認知されていますが、始まりは性病予防でした。ゴムであるから、多少性感が損なわれるのは仕方がないという考え方から50年近くは観念的には全く進歩がなかったと言えます。
また、コンドームは製品的にも内容が良くなってきたのが1950年代からですので、現代のような形になってからはまだ日が浅いのですね。

■現在の日本では
日本人は月当たり45万グロス(1グロスは144個)のコンドームを使用しています。言い換えれば、年間7億8千万回を上回る性行為をコンドームで避妊しており、もしコンドームの端々をつなぐと、地球を4週する計算になります。ところが、ここ10年コンドームの消費量は全盛期の約6割にまで落ち込んでいます。
それに呼応するように性感染症(STD)の感染報告例は増加の一途をたどっています。

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