尖形コンジローム

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男女ともに、性器から肛門にかけて、先のとがった白またはピンク色のイボがカリフラワーのような形になってできます。感染して数週間から2,3ヶ月たって忘れた頃にできるので、驚くことも多いものです。

性器や肛門にできるイボ>尖形コンジロームは、痛みやかゆみはありませんが、増殖するとイボが「カリフラワー状態」や「ニワトリのとさか状態」になり他のSTDと合併しやすいのが特徴です。

カリフラワー状のイボイボをつくるのはヒトパピローマウイルスのうち良性型のものですが、同時に悪性のヒトパピローマウイルスも検出されることがあります。悪性型は、女性では子宮頸がんの90%に及びます。男性では陰茎がんの発症にかかわることも考えれられています。

出産時に感染していると、赤ちゃんが産道を通るとき、のどに感染する恐れがあり、それが原因で窒息の原因やガンにつながることもありますので、帝王切開で出産して、新生児感染を予防します。

【尖形コンジロームの治療方法】
治療は患部を電気で焼いたり凍結させて取り除いたり、レーザーで蒸散させるなど外科的な手術によって取り除く方法と患部に軟膏を塗る方法があります。再発をくり返すことが多いので、再発した場合は、早期の治療を心掛け、根気よく治療し続ける必要があります。

『自分でできる。自宅でできる。尖形コンジローム』

忙しくて病院に行けない。
病院に行くのが恥ずかしい。怖い。

何科に行ったらいいのかわからない。。。。

こんな人にぜひオススメです。

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